2008年05月10日

第4回世界探検旅行3 奉天

wt-4005.jpg菅野力夫の第4回世界探検旅行
 昭和8年11月は、ハイラルから哈爾濱、奉天、安東、撫順、そして大連に戻り、大連から奉天、山海關、天津、唐山、そして北京に入った。大正4年の第2回世界探検旅行でシベリアから満州を訪れた時に、大連、撫順、哈爾濱、満州里、天津、北京には行っているので、今回18年振りの再訪だ。
大正から昭和初期にかけての日本、満州、支那と激動の時代、菅野は何を観、何を感じたのだろう。菅野自身、第2回の頃は20代、世界探検家として講演師としても駆け出しの頃、今回第4回の時、菅野は40代半ば、世界探検家としても講演師としても当時押しも押されぬ存在となっていた時だ。
奉天には11月と翌年2月に訪れている。アルバムに書き込みのデータは昭和9年2月のもの。


posted by wakabayashi at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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