2008年03月14日

第3回世界探検旅行 タイ4

tai03001.jpgtai-5.jpg菅野力夫の第3回世界探検旅行
 タイの旧国会議事堂、(アナンタ・サマコム宮殿、Anantha Samakhom Palace):タイでは珍しい近代西洋建築物。1915年にラーマ5世によって着工され、1915年ラーマ6世のときに完成。迎賓館としてつかわれていたが、1932年から国会議事堂となる。隣に新しい議事堂が出来たため再び迎賓館的に使われている。銅像はラーマ5世。
 菅野がバンコックを訪れた時は、竣工間もない時で、まだ国会議事堂にはなっていなかった。絵葉書には「日暹親善の主導者、暹羅国先帝陛下(ラーマ5世)の銅像、シャム国プラチナン、アンナンタサマーコム宮殿の美観、起工後10年の星霜を経て大正5年落成せる東洋第一の総大理石建築なり」と書いてある。


posted by wakabayashi at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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