2008年09月09日

昭和12年台湾南支那旅行4 鵞鑾鼻灯台

alb18-32.jpg菅野力夫昭和12年台湾南支那旅行
厦門、福州、汕頭から台湾に戻ってきて、3月23日に台湾最南端の鵞鑾鼻灯台を訪れている。当時灯台の横には鵞鑾鼻神社があったようだ。写真のように鳥居はアルバムの説明には鯨の牙とかいてある。牙は鯨にはないから骨だろうか?ともあれ神社は今はないだろうが、この鯨の鳥居が残っていたらおもしろいだろうな。第二次世界大戦以前、ここが日本の最南端だった。そして最北端は樺太だった。


posted by wakabayashi at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

人気blogランキングへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

banner2.gif
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。