2008年06月20日

大正4年国内旅行6 北海道

alb6-25.jpg菅野力夫の大正4年国内旅行
10月29日に樺太から北海道に戻った菅野は、その後2ヶ月にわたって北海道各地を講演して歩いている。訪れた地は、小樽、札幌、、釧路、十勝、旭川、留萌、小樽、岩見沢、夕張、室蘭など。樺太の時とは違って自転車ではなく、汽車で移動したのだろうが驚くべきパワーだ。大正4年の前半は満州から中国を歩き回り、後半別府で約1ヶ月休養した後は、四国、東京、郷里福島でも郡山で病床の父を見舞ったあとは、講演、講演の日日。郷里ではほとんど休まず北海道、樺太へ渡り、移動と講演の日々。こうして菅野の足跡をたどっていくと、世界探検旅行もとにかく動きまくっているし、国内でも常に動いている。たいしたものだとつくづく感心してしまう。


posted by wakabayashi at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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