2008年06月17日

大正4年国内旅行5 樺太

alb6-18.jpg菅野力夫の大正4年国内旅行
東京には数日しか滞在せずにすぐに病床の父親を見舞うために郷里の郡山に、そのあと10月2日には福島市、会津若松と講演をし、10月14日には北海道へ。16日に樺太に船で向かい17日樺太大泊着。18,19と講演をして、20日大泊から豊原へ。豊原へは自転車で移動。豊原で講演をし22日には真岡へ。23日講演をし、24日真岡から豊原へ。25日にまた豊原で講演をしている。小樽には29日に戻ってきている。樺太滞在12日。大泊は現在コルサコフ。真岡はホルムスク、豊原はユジノサハリンスク。
菅野の樺太での講演を報じる新聞は、樺太新聞、樺太日日新聞、樺太毎夕新聞などがあるが、その新聞の切り抜きの中に、10月24日真岡から豊原へ向う日に積雪があり、春日峠付近では1尺5寸の積雪で、24日18時から予定していた講演会に間に合わず、講演会は25日になった。と報じている。


posted by wakabayashi at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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